ドジャースロバーツ監督「理想のスイングの探求は練習でやってくれ。実戦では短く持って出塁してくれ」
ドジャースロバーツ監督「理想のスイングの探求は練習でやってくれ。実戦では短く持って出塁してくれ」
転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1756014193/
1: それでも動く名無し 2025/08/24(日) 14:43:13.39 ID:br6xpmWF0
パドレス5―1ドジャース(23日、サンディエゴ)
前日22日も3安打1得点で敗れており、2戦連続でつながりを欠いた打線に、ロバーツ監督は奮起を促さずにはいられなかった。
試合後の会見。冒頭、〝異例〟の約2分間にわたり、嘆きが続いた。
「この時期はスイングのメカニクスどうこうではなく『どうやってチームの勝利に貢献するか』が大事だ。打線をつなぎ、ヒットを打ち、ファウルで粘る。そうやって前へ進めていく必要がある」
パドレス主砲マチャドは、好機でバットをやや短く持って対応。ロレアノは引っ張りを得意とするが、状況を判断して逆方向への打球で先制2点打とした。
それらを例に出し
「うちのチームにもそれはできる力がある。個々の選手はやれている場面もあるが、チーム全体でそうなっていないんだ。スイングの探求やメカニクスの調整なんていうのは、ケージ(打撃練習場)の中でやるべきことで、試合の場でやることじゃない」
と語気を強めた。


