【耳飾り】海外でも絶賛上映中の『鬼滅の刃』、“右翼アニメ”のレッテル貼る韓国でも低迷する映画界の救世主になりそうな勢い
【耳飾り】海外でも絶賛上映中の『鬼滅の刃』、“右翼アニメ”のレッテル貼る韓国でも低迷する映画界の救世主になりそうな勢い
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『鬼滅の刃』を“右翼アニメ”と評し、圧倒的な前売りチケット販売記録を批判的に眺める記事と、作品の完成度に絶賛を送る記事が同時にメディアにあふれ、韓国人の意見も二つに分かれているのだ。
(略)
「原作漫画は右翼論議の中心にある。主人公が常に戦犯旗デザインのイヤリングを着用するのが一番大きな理由だ。同時にこの作品の時代背景が、日本帝国主義が膨張した大正時代(1912~1926年)であり、作品に登場する『鬼殺隊』が10代の若者で構成されているところが日帝時代の学徒兵を思わせるとの疑惑を受けるなど、全体主義を美化するのではないかという指摘を受けている…」
同記事は続いて、8月9日に予定されていた炭治郎と禰豆子のLG球団のプロ野球始球式が中止されたことに言及し、「韓国の封切りが光復節の1週間後の22日という点に対しても批判が強い」と伝えた。
同日、ネットメディアでは同じトーンの批判記事が殺到した。
「映画館不況にも30万の予約、極右論議でKBO始球式も取り消されたアニメ『鬼滅の刃』」(毎日経済電子版)
「光復節が目前に迫っているのに…前売り率1位の『鬼滅の刃』、前売り32万枚突破」(スポーツソウル)
「“右翼”論難にも前売り率1位…『鬼滅の刃』の公開を控えて騒々しい」(マネートゥデイ)
「光復節なんだけど!? 右翼論議の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』が前売り率1位に」(セレブメディア)
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一方、“右翼作品”との議論が再沸騰した『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は8月11日、ソウル・龍山のCGVアイマックスでメディア向け試写会が開かれたが、韓国記者たちの反応は意外にもアツいものだった。
「結論から言うと、そうした人々(漫画を読んで結末を知っている人々)も含め、全員を満足させるほどの作画と構成を見せてくれるシリーズと言えるだろう。『身を削って作った』とか、『手首をすり減らして作った』といった表現がしっくりくるほどのクオリティの作画だ。おそらくほぼすべてのファンに満足感を与えるだろう」(WITHnews)
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実は韓国の映画界は、コロナ禍以来の低迷が現在も続いている。映画館を訪れる観客数も毎年減少し、今年は史上初めて累積1億人を割り込みそうな状況だ。2億2000万人を記録した全盛期の2019年に比べれば「危機」と呼んでも差し支えない惨状だ。
低迷の原因は、映画チケット価格の高騰とネットフリックスなどのグローバルな動画配信サービスの存在があげられるが、最も深刻なのはスター監督とスター俳優の力だけに依存してきたツケが回ってきて韓国映画界が活力を失ってしまったことと言える。
映画市場の低迷で映画製作への投資も激減し、劇場はスクリーンにかけられる新作が乏しくなって困っている状況だ。今、韓国の映画館を食べさせているのは、名作の再上映とファン層がぶ厚い日本のアニメ作品と言っても過言ではない。
それだけに、日本をはじめ、世界各地で大ヒット街道を驀進中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』に寄せる、韓国映画界の期待は大きい。果たして低迷する韓国の劇場にも活気をもたらしてくれるのか。一方、それほど期待がかかっている同作品に対する、韓国メディアによる“右翼批判”はこの後も続くのか。
論議が絶えない『鬼滅の刃』の封切りを控え、韓国映画界の心情は複雑だろう。
炭治郎の耳飾りにケチつけるなら
韓国人は無理して劇場版鬼滅の刃を
公開しなくていいですよ・・・
日本のアニメ見るなよ
どうせまたパクるんだろ?
韓国にエンタメなんて100万年早いみたいだね

テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編 – 外崎春雄, ufotable, 花江夏樹, 鬼頭明里, 下野 紘, 松岡禎丞, 櫻井孝宏

