【群馬・中3父親殺害】「1か月前も…」精神科医の父親を何度も刺した15歳サッカー少年、母と娘の帰省中に起きた悲劇「まだ新築なのに…」

【群馬・中3父親殺害】「1か月前も…」精神科医の父親を何度も刺した15歳サッカー少年、母と娘の帰省中に起きた悲劇「まだ新築なのに…」

1: 名無し 2025/08/16(土) 20:23:38.40 ID:zM5UIzmK9
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集英社オンライン
群馬県桐生市に住む中学3年の男子生徒(15)が8月14日夜、父親(48)を刺したとして交番に出頭し、群馬県警は15日、刹人容疑で逮捕したと発表した。父親は医師で、同市内の自宅で首や腰などを10か所ほどを刃物で刺されて死亡しているのが見つかった。この家では約1か月前にも警察が出動する騒ぎが起きており、警察は父子間に事件につながる問題がなかったか慎重に調べている。

遺体の傷は首や腹など約10か所

県警によると、生徒は14日午後10時すぎにJR桐生駅前の交番に「父親を刺した」と自首してきた。警察官が自宅へ行くと父親はすでに死亡していた。

「自宅から包丁が見つかり、これが凶器とみられます。父親の遺体の傷は首や腹など約10か所に及んでいました。生徒は容疑を『間違いない』と認めており、13日に父親を刺したという供述をしています」(捜査関係者)

男子生徒は両親と妹の4人暮らしで、母親と妹は県外の実家に帰省し、事件当時は父親と生徒の2人だけだったとみられるという。

現場はJR桐生駅から徒歩約15分の距離にある閑静な住宅街で、近所の人は13日ごろの異変に気がつかなかったと話す。

「14日夜の10時半ごろにサイレンが聞こえ、救急車と消防車が来ました。付近は老人ホームが多いのでどこかの施設で急病人が出たのかと思いましたが、外を見たら警察官がいて、遠回しに『泥棒ではないんですが…』という説明をされました。

あの家で、日頃から何か言い合う声だったりとかは聞いたこともないです。13日も何か物が落ちたりぶつかったりする音もしませんでしたね」(近所の60代男性)

別の近所の40代女性は亡くなった父親のAさんについて、

「すごい細身な男性でとにかく無口でした。ゴミ捨ての時に見かける程度で、あいさつしても会釈をするだけ。町内会の用事で会っても『はい』『ありがとうございます』とか、最低限の会話しかしなかったです」と話す。
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