ドジャース監督、『2アウト1、2塁。打者フリーマンで3盗失敗』の大谷翔平に「良い判断とは言えない」
ドジャース監督、『2アウト1、2塁。打者フリーマンで3盗失敗』の大谷翔平に「良い判断とは言えない」
転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1754882941/

普段は絶賛のロバーツ監督も大谷翔平の精彩を欠くプレーに苦言「良いプレーではなかった」41号飛び出るも決定機に結果残せず
◇MLB ブルージェイズ5-4ドジャース(日本時間11日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースの大谷翔平選手が第41号のホームランを放つも、精彩を欠いたプレーにロバーツ監督が苦言を呈しました。
ロバーツ監督は基本的に大谷選手の功績を褒める発言が多く、日本時間7日の二刀流出場の際は4回1失点、打者では39号と華麗なプレーに「どんな称賛の言葉を使っても足りない」と絶賛していました。
この日の大谷選手は先頭打者として打席に入り、初回にいきなりホームランを放ち、2試合連続の41号となりました。
しかし6回、第4打席でセンター前にヒットを放ち出塁した大谷選手は二盗を成功させるも、その後の2アウト1・2塁のチャンスで三盗に失敗します。初回にホームランを放っていたフレディ・フリーマン選手の打席ともあり得点の可能性もあったこの場面での痛い失敗となりました。
ロバーツ監督は「(盗塁は)彼の判断でしたが、良いプレーではなかった」と苦い顔。
さらに1点を追う9回1アウト満塁の絶好の場面で大谷選手はファウルで粘りフルカウントの9球目、大きく落ちたスライダーのボール球を空振り三振。勝ち越しにつながるチャンスをものに出来ず、ドジャースは敗れました。
ナ・リーグ西地区で首位に立つドジャースですが、パドレスとは接戦であり一戦も負けられない状態での黒星。ゲーム差を「2」としています。
大谷選手の打席に対し「手応えは感じていましたし、最後の瞬間まで三振するとは思っていませんでした。ただ、あの場面では相手は速球が速い投手ではないので、センター方向を意識しなければいけません。あそこは何とか一本出さなければならない場面でしたし、低めのボールを追ってしまったのは、起こしてはいけないことでした」と指揮官は苦言を呈しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf91895caab2bd16e33b494fb4dfb4ab6d98c4c7
2盗とは違う

