【速報】入荷遅れにより全国で続々備蓄米キャンセル「8月末の販売期限を売り切るのは難しい・・・」購入制限解除で22袋買う者も

【速報】入荷遅れにより全国で続々備蓄米キャンセル「8月末の販売期限を売り切るのは難しい・・・」購入制限解除で22袋買う者も

1: 名無し 2025/08/05(火) 06:49:34.64 ID:F2TOn1Lu9
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Q.何袋買った?
「22袋」

Q.どこから来た?
「熊本県の荒尾。地元でも買いに行っているけど、制限されているから、すぐ売り切れてしまう」

◆販売業者
「うちが150トン契約しているので、在庫はまだまだある。いろんなお客様が求めているんだなと感じています」

しかし、そんな備蓄米を巡っていま、ある問題がー。

4日、取材班が訪れたのは福岡市にあるドラッグストア「コスモス 小田部店」。

「コスモス」といえば、2カ月前、備蓄米の店頭販売を県内で最も早く始めた会社で、初日はわずか1時間も経たずに完売する店舗もありました。

4日朝、小田部店に搬入されていたのは、3日夜に入荷したばかりという備蓄米80袋。

店舗では入荷の度に備蓄米の販売を続けていますが、いま「想定外の事態」が起きているといいます。

◆コスモス薬品 店舗運営部 垣岩さん
「2万トンの契約をしたが、そのうちの4分の1程度の販売しかできていない」

「コスモス薬品」では、2022年産の政府備蓄米を2万トン契約していますが、商品の店舗への入荷が大幅に遅れていて、いまだ販売は4分の1にとどまっているというのです。

政府は販売期限を「8月末」と設定していますが、残り4分の3の販売の見通しは立っていないといいます。

◆コスモス薬品 店舗運営部 垣岩さん
「現状かなり厳しい。8月中にすべて(売り切る)のは難しい。備蓄米倉庫の方で、原因は分からないけど滞っているということで、そこの出荷ができれば、すぐ店頭に持ってきて販売できるという態勢があるので、悔しい」
https://www.fnn.jp/articles/-/911925

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