巨人・田中将大さん、まだギアを上げようとしない。今日も最速は145。2軍戦で4回被安打7与四球3
巨人・田中将大さん、まだギアを上げようとしない。今日も最速は145。2軍戦で4回被安打7与四球3
転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1742458717/

【巨人】田中将大「苦しみましたけど、粘りながら」2軍戦で4回7安打1失点「まだ上がっていく」◆イースタン・リーグ DeNA―巨人(20日・横須賀)
巨人・田中将大投手(36)が2軍戦で先発し、移籍後最長の4回75球を投げて7安打1失点で3四球。降板後に取材に応じ「対左(打者)によく打たれてしまいました。四球もそうですし、苦しみましたけど、その中でもゲームの中で何とか1失点に粘りながらというところでは、ピッチング、はできたかなと思います。もちろん、結果が良くないので『よかった』とは言えないです」と振り返った。
初回から毎回安打を許す苦しい投球で、計7安打のうち6本を左打者に浴びた。失点した3回は、先頭の勝又に左前打を許し、続く益子の正面のゴロを一塁手のティマが後逸(記録は失策)。1死一、三塁から右の伊藤光に内角高めの速球を左前にはじき返された。
気温12度、屋外の横須賀で直球は最速145キロを計測。変化球はスライダー、カーブ、スプリット、ツーシーム、カットボールに加え、この日は120キロ台中盤のスプリットチェンジも増やして粘投した。
ここまで実戦は4試合に登板し、計10イニングで2失点となった。
前回9日の阪神戦(甲子園)は3回48球だっただけに、先発として球数を投げられたことは収穫にあげた。「75(球)まで投げられたので。投げながら『どうする』って話も途中3回終わった時点であったんですけど、いける時にいきたいと思ったので。前回から一気に30球ぐらい増えましたけど、大きく変わることはなかったので」と汗をぬぐった。
シーズン開幕後はこの日と同じ「木曜日」ローテで回ることを期待されている。それでも「まだ開幕前ですし、先のことよりは、しっかりとまず次の登板に向けてまた明日からやっていくことが大事。先のことを言ってもしょうがないので、ひとつひとつ」と表情を引き締めて語った。
2月の春季キャンプ中に改良した投球フォームについては修正を日々繰り返し、完成を目指しているさなか。「始めた当初よりはいい感触になってきていますし、体のコンディションもどんどん良くなっています。そこ(フォーム)に関しては、まだ上がっていくと思っています」と話した。
