カープ新井監督、若手への発言が厳しくなる←就任3年目で激変した理由は?
カープ新井監督、若手への発言が厳しくなる←就任3年目で激変した理由は?
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新井貴浩監督の“発言”が3季目にして激変した理由とは?「忍耐強く、先を見据えて」今季も連敗スタートのカープの若手は停滞感を打ち破れるか
「強い選手」をつくる言葉
新井監督の選手への発信は開幕前からみられた。春季キャンプ序盤、若手の注目株筆頭の田村俊介が走塁練習のアクシデントから左手を痛めて別メニュー調整を続ける中、心配する言葉だけでなく危機感をあおった。
「そんなに休んでもいられないと思いますよ。ほかに若い選手がいっぱいやっているわけだから」
その言葉は期待の裏返し。離脱することなく、春季キャンプを完走した田村は、開幕3戦目に途中出場し、5回にチーム初タイムリーヒットを放って初勝利に貢献した。
各球団が主戦投手を起用する開幕4戦目の先発を託された玉村昇悟もそうだ。実戦初登板となった2月18日の楽天戦ではふがいない投球を見せていた。
「昨年も(一軍のローテーションとして)投げているわけだからもうちょっとピリッとしてほしかったよね」
その言葉を聞いた玉村は、予定していた次回登板の前に3月1日楽天戦での中継ぎ登板を直訴。感覚を取り戻し、開幕ローテ争いを勝ち抜いた。新井監督は当時から大きな期待をかけていたからこそ、1週間の始まりともいえる“火曜日の先発”を託した。それもまた、昨季最終戦で言った「強い選手をつくる」ための起用のように感じられる。
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・開幕直後の成績は良くなくて、どこかで大型連勝にこぎつけて上位に食い込んでいくも終盤失速というパターンが多いカープ。今年も4月は慌てずに個々の力を見極めながら上位で戦える態勢を整え、鯉の季節を迎えてほしい。
昨年はそうなったけれど、控え選手の力がレギュラーと比べ低かった気がする。ゆえに主力が疲れてきたときにどうしようもなかった。今年は、控え選手の力量も押し上げながら夏場までAクラスをキープできれば、ラストスパートもきくかもしれない。慌てず、新井監督のビジョンを揺らさずに、頑張ってほしい。
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