佐々木朗希に米データ会社が“手のひら返し” 新人王最有力のはずが…「トップ3に入らない」
佐々木朗希に米データ会社が“手のひら返し” 新人王最有力のはずが…「トップ3に入らない」
転載元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1743465454/
しかしメジャー2登板を終え、早くも“手のひら返し”をする米メディアが現れている。
佐々木は東京ドームで行われた19日のカブス戦でメジャーデビュー。最速100.5マイル(約162キロ)をマークしたものの、3回に3連続四球で押し出しを許して3回1失点で降板した。29日(同30日)には本拠地のタイガース戦で米国デビューを飾った。
しかしこの日も制球力を欠き、61球でストライクは32球。押し出し含む4四球で2回持たずにマウンドを降りた。
米データサイト「ファングラフス」は「“ちょっと待って!?” 2025年シーズンの大胆予想」とし、今季生まれるであろう事象を検証。その一つに挙げたのが「ロウキ・ササキはナ・リーグ新人王投票でトップ3に入らない」というものだった。
同サイトのジョン・ベッカー記者は「はっきり言っておくと、私はロウキ・ササキに活躍してほしいと思っている。そして、もしかすると今年すでにそうなるかもしれない!」と期待を込めた。
しかし、「彼のフォーシームの変化の質、そして球速(再び100~102マイルを維持できるのか、それとも96~98マイルが中心で、たまに100マイルを投げる程度になるのか)について、ほんのわずかに不安がある」と指摘する。
「彼のスプリッターは地球上で最高の球種かもしれないが、もしフォーシームで打者を押し込めないなら、それだけでは十分ではないかもしれない」と、速球の質が投球全体に影響するとした。
また、今季の新人王候補は昨年ほどの逸材が多くはないとしつつも、「ササキをトップ3から外すのに十分な才能が揃っている」とし、ディラン・クルーズ外野手(ナショナルズ)やマット・ショウ内野手(カブス)らにチャンスがあると見ている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/da1501a9c1c16fb47659ef6c33557608cc306ed5