ヤク高津監督(56)「つば九郎の人とは30年以上の付き合い。お互い若い頃からの仲間。非常に残念」
ヤク高津監督(56)「つば九郎の人とは30年以上の付き合い。お互い若い頃からの仲間。非常に残念」
転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1740035980/
ヤクルト・高津監督「一緒に戦ってきた仲間なので、非常に残念」つば九郎担当者訃報に沈痛
ヤクルトの球団マスコット・つば九郎の担当者が16日に亡くなったという発表から一夜明けた20日、高津臣吾監督が取材に応じ、故人を悼んだ。
高津監督は「ありきたりですけど、非常に残念です」と肩を落とし「30何年の付き合いですし、彼の若い頃から、僕の若い頃から一緒に戦ってきた仲間なので、非常に残念ですね。ありきたりですけど、それが全てですね」と短い言葉に無念さをにじませた。
ヤクルトは19日、公式サイトで球団マスコット・つば九郎の担当者が死去したと発表した。「これまで、つば九郎を支えてきた社員スタッフが永眠いたしました。球団マスコットとして、ここまで育ててくれた功績に感謝と敬意を表します」と哀悼の意を示した。
今月6日に「つば九郎の活動に関するお知らせ」を同サイトに掲載。「つば九郎は、体調不良のため、本日よりしばらくの間、イベント等への出演を見合わせることをお知らせいたします」と発表していた。
94年にデビューしたつば九郎は、時事ネタやブラックジョークを交えた「フリップ芸」で人気を呼んだ。一度も成功していないが、5回終了時のパフォーマンス「空中くるりんぱ」は神宮球場の名物となった。
22年8月には主催2000試合出場を達成。昨年はデビュー30周年を記念して8月12~14日まで「つば九郎DAY」を開催した。グッズの年間売り上げは何度も球団トップに立ち、球団の垣根を越えて幅広いファン層に人気を誇った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8494b587a09d7e2ce919069e31f939833f754b

