エンゼルスの〝不良債権〟レンドンに引退報道 米メディア「北米スポーツ史上最大の強盗」

エンゼルスの〝不良債権〟レンドンに引退報道 米メディア「北米スポーツ史上最大の強盗」

転載元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1739542670/

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1: それでも動く名無し 2025/02/14(金) 23:17:50.06 ID:c89KyZ5s0
エンゼルスの〝不良債権〟レンドンに引退報道 米メディア「北米スポーツ史上最大の強盗」

 左股関節手術のため長期欠場することが確実となったエンゼルスのアンソニー・レンドン内野手(34)がこのまま引退する可能性が出てきた。

 米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者がポッドキャスト番組「ベースボール・トゥナイト」に出演し「アンソニー・レンドンを知っている人たちと話していると、彼は引退するかもしれないということだ。股関節の手術は大仕事だ。彼は今シーズン終了後、1年しか契約を残していない。これで終わりだと思うしかない。エンゼルスでプレーすることはもうないだろう」と語った。

 レンドンはナショナルズ時代の2019年に打率3割1分9厘、34本塁打、126打点を挙げて打点王を獲得し、球団史上初の世界一に貢献。同年オフにエンゼルスと7年総額2億4500万ドル(約355億円)のメガ契約を結んだ。

 しかし、移籍後はコロナ禍による短縮シーズンと故障の連続で試合出場が激減。球団ワーストの99敗を喫した昨季は57試合の出場で、打率2割1分8厘、14打点、本塁打はゼロと、いずれも自己ワーストに終わった。2度の出場停止や問題発言などプレー以外でのトラブルも多く、米メディアから「MLB史上最悪の契約」と糾弾されている。

 ゴンザレス記者の発言を取り上げた「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「レンドンは現在34歳で、過去5年間、エンゼルスから小切手を現金化して、ほとんど何もしていない」と指摘し「エンゼルスの彼の契約は、間違いなく北米スポーツの歴史の中で合法化された強盗の唯一最大の事例となる」とした。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/334084

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