【速報】最低賃金6%増の1118円で決定 日本商工会議所「最低賃金の引き上げ自体には異論はない、地方・小規模事業者の支払い能力を踏まえれば、極めて厳しい結果」
【速報】最低賃金6%増の1118円で決定 日本商工会議所「最低賃金の引き上げ自体には異論はない、地方・小規模事業者の支払い能力を踏まえれば、極めて厳しい結果」
産経新聞2025/8/4 20:14
https://www.sankei.com/article/20250804-P5777YYJNJMUNFLF3IUWBP556U/
2025年度の最低賃金(時給)が1118円を目安とすることが4日、中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)の小委員会で決まった。現在の最低賃金の全国平均1055円から6・0%(63円)の大幅な上昇で1100円台は初めて。食料品の物価高への対応を重視し、44年ぶりとなった7回目の会合で労使双方が折り合った。これを受け、雇用の約7割を支える中小企業を代表する日本商工会議所の小林健会頭がコメントを発表。小林氏は「物価や賃金の上昇が続く中、最低賃金の引き上げ自体には異論はない」としつつも、「地方・小規模事業者を含む企業の支払い能力を踏まえれば、極めて厳しい結果と言わざるを得ない」と指摘した。
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