【速報】イラン巡り、日本政府は一時ジレンマに陥ったことが判明「同盟国か法の支配かの選択だった」→出した答え「支持も批判もせず、理解を示す」

【速報】イラン巡り、日本政府は一時ジレンマに陥ったことが判明「同盟国か法の支配かの選択だった」→出した答え「支持も批判もせず、理解を示す」

1: 名無し 2025/06/26(木) 12:06:08.01 ID:cA0oj5OW9
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米国によるイラン攻撃を巡り、日本政府は一時ジレンマに陥った。数日前にイランを攻撃したイスラエルを日本政府は「強く非難」。米国にも強い姿勢で臨まなければ「ダブルスタンダード」の指摘を受ける恐れの一方、批判すれば同盟関係を損なう懸念があった。今回は米国に一定の理解を示す見解をまとめ、何とか乗り切った日本政府だが、トランプ米政権を相手に今後も対応に苦慮する場面が増えそうだ。
(略)

23日になってようやくひねり出したのが「イランの核兵器保有を阻止する決意を示したものと承知する」(外相談話)とのライン。支持も批判もせず、理解を示す内容だった。外務省幹部は「同盟国の米国に『国際法上の懸念がある』などとは到底言えない」と苦しさをにじませた。

時事通信 政治部2025年06月26日07時03分配信
https://digital.asahi.com/articles/AST6S25P8T6SULFA018M.html?iref=comtop_7_01

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